会員ログイン
No.76 | デジタル掛け軸によるプロモーション
屋外広告
サービス名称 デジタル掛け軸 D-K
提供会社 ORANGE BASE合同会社
内 容 「元祖プロジェクションマッピング・デジタルアート」
デジタル掛け軸はアーティスト長谷川章が1996年、西洋に言語では伝達できなかった日本人の感性を、感覚で世界の人々に体感させようと発明しました。時間軸に移ろいを取り入れた芸術界初のカテゴリーで「デジタル掛け軸」の商標権は長谷川章が所有。またデジタル掛け軸の光彩は、100万枚以上のデジタル絵画をインストールし映像化した唯一無二のアート。ランダムで投影される色彩は被写体の形状や陰影等で変化し同じ絵を再び見ることはできない時のアートとも言います。また、D-Kは人の精神や生命に影響を与えることが実証されている映像表現です。
実 績 東京都庁アジア太平洋都市サミット、霞ヶ関ビル竣工50周年、横浜神奈川県KNG庁舎、太陽の塔、小田原城、ノーベル賞NIGHT CAP晩餐会inスウェーデン、2021 BIENNIAL FESTIVALinDENVER、中国福州世界映画祭
有識者の声 上馬場和夫氏 (医学博士、富山県国際伝統医学センター次長)
富山県国際伝統医学センターにおけるD-K研究のデータを解析してみて非常に驚かされました。まさにサプライズです。脳や筋肉の酸素代謝が、30分間のD-Kと対照の30分間の白色光とで明らかに異なるのです。また、唾液中lgA(ストレス度と同時に口腔内免疫機能の指標)濃度や、尿中セロトニンや尿中ノルアドレナリン排泄、脳波所見(武者らの感性解析)などで明らかに有意差が認められました。もちろん、変性意識体験の深さもD-Kにより有意に深くなることが得られ、D-Kが不安を軽減させる効果も得られたのですが、これらは人為的にはいくらでも良いように回答できます。しかし、前述のような客観的検査結果でも明確に差が出たということは、D-Kが確かに人体に作用していることを示しています。
茂木健一氏 (脳科学者)
時間の流れがやっぱり独特で、変化に気付かないけど、ふと気付くとものすごい大きな変化がおきているというのが、ものすごく人間の脳にとっていい刺激なのかと思いました。今の世の中、慌しくて次から次へと情報が移り変わっていくんですけども、ゆったりした変化を感じさせるものです。
担当者のオススメポイント 高齢者施設や病院では、癒し空間などの精神的環境作りを考えるところが増えています。入院や通院患者の不安を和らげ、心を癒やすことを目的に、病院の待合室や廊下に絵画などのアート品を展示する「ヒーリングアート」「ホスピタルアート」があります。病院の白っぽい内装は、患者にとっては治療や病気への恐れと相まって「整然としていて冷たい」など不安な気持ちに陥りやすいが、絵画などを効果的に配置することで温かい、明るい雰囲気を演出することができます。D-Kが持つ不安を軽減させる効果により、空間全体を癒しへと変えることができます。医療分野においても、免疫活性化、前頭葉活性化など心理、生理、生化学的変化をもたらすことからも、知的障害や認知症予防、ADHD(注意欠陥/多動性障害)、などの各疾病に対する免疫力を向上させるメディカルデバイスとしての可能性を秘めています。

 

お問い合わせ